農園概要

名称 くす美トマト農園
代表 久須美 剣
所在地  宮崎県宮崎市郡司分甲1041
事業内容 トマトの生産販売

くす美トマト農園の想い

 

同じように育てても、すべてのトマトの樹に違いがあります。

 

右に曲がりたい。左に曲がりたい。細く伸びたいトマトに太く短くなるトマト…全てのトマトの樹を触り向き合い、全員が元気に育ってくれるよう私たち生産者がトマトの樹一本一本の生育を調節しサポート。くす美トマト農園のトマトの樹で私が触っていないトマトの樹は一本もありません。

これが『美味しい』と笑顔になっていただける私の理想のトマト《美トマト》を皆様へご提供させていただく為のとても大切な事と考え、売上や収穫量を増やす事よりも、皆様からの信頼を一つ一つ積み上げ続けることを最優先とし、スタッフ全員で努めております。

 

そして、宮崎農業が輝くことで宮崎県全体の発展も望んでおりますが、発展とは生産量や販売金額などの数字上の発展のことでは決してありません。私の目指すのは『心の満たされる場所、宮崎県』としての発展です。

 

 

くす美トマト農園の《美トマト》は、レストラン、ホテル、ブライダル等でも『自信を持ってお客様にお出し出来る食材』を目的とし、「美味しい・安心・安全」の信頼をいただく為にも【ひなたGAP認証取得】により、選ばれる農産物の生産を実行しております。

 

東京ドームのような広さの農場で、人件費等のコストを削減し大量に生産されたトマトではなく、自分たちの愛情を1粒1粒全てに注げる広さの農園で、『トマトの樹』1本1本すべてに心を通わせ行う栽培により【温味(あたたかみ)】のある、美トマトを実らせております。 

GAP (Good Agricultural Practice )とは?

GAPとは、Good Agricultural Practiceの略称で、日本語では「農業生産工程管理」となります。

 

農作業工程の『効率化とリスク低減』の為の取組を行うことで、食の安全・安心はもとより、

『環境の保全』

『農作業の安全性』

『農業経営の改善』

を進めていくものと定義されており、宮崎県により『良い農業が実践出来ている』と、公式に認証する物が『ひなたGAP』です。

 

令和元年9月現在【くす美トマト農園】は宮崎県のトマト生産者ので唯一『ひなたGAP』の認証 (大学などの教育機関のぞく) を受けております。

 

この『ひなたGAP』への取り組みを開始、継続する事により、私の生産物を食べて下さるお客様方の安心安全と笑顔の為だけでなく、私達生産者側も安心安全で喜びに溢れる農業経営を目指します。

主要設備

中期展張型ビニールハウス2棟、 全滅を防ぐためそれぞれを離れた場所に
中期展張型ビニールハウス2棟、 全滅を防ぐためそれぞれを離れた場所に
雨量計と雨センサー
雨量計と雨センサー

風向・風速計と日射・外気温センサー
風向・風速計と日射・外気温センサー
ハウス内の気温・湿度CO2等の計測センサー
ハウス内の気温・湿度CO2等の計測センサー

環境制御用コンピューター【NEXT80】 2機が、ビニールハウスそれぞれで稼働
環境制御用コンピューター【NEXT80】 2機が、ビニールハウスそれぞれで稼働
ノートPCをハウス内に設置。スマホで常時モニタリング
ノートPCをハウス内に設置。スマホで常時モニタリング